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ニコ動投稿者がYouTubeに上げだした途端にカット多用し始めるたった1つの理由

こんちゃ。小ネタです。

 

近年、ニコ動オンリーから、YouTube兼業に活動の幅を広げる投稿者、よく見ますよね。

 

YouTube上げ始めたタイミングから、カット編集の増えた投稿者を見たことはありませんか?

ニコ動では撮って出し動画だったのに、マッチング待ちとか、ちゃんとカットするようになる実況者さん、よくいるんですよね。

 

それってなぜなんでしょうか?という話です。

 

A. アナリティクスで離脱ポイントがわかるから

投稿者は、投稿動画の視聴者維持率という数値を見られるんですよ。

動画の何秒地点まで何パーセントの人が見続けてくれているか、というグラフなんですね。

こういうやつ。

f:id:callofventure:20170607152438j:image

これをみると、カクっと落ちてるところが真ん中あたりにあるのが分かるかと思います。

この動画では2戦してて、落ちてるところはちょうど試合の切れ目です。

 

この動画はは、1試合目のリザルト、2試合目の戦闘開始までをカットしているのでこのぐらいの離脱ですんでいるんですが、何もしないとMAX7割離脱します。ヤベェ。

 

YouTubeの視聴者って5秒10秒のグダですぐ離脱しちゃうんですよね。体感的には10秒グダると10%くらい居なくなります。

具体的なグダ例としては、マリカのマッチング待ち、オーバーウォッチの試合前の自由時間、ハースストーンの冒頭デッキ解説とかもかなり離脱してるんじゃないでしょうか。リザルトも離脱しますね。

 

まとまった尺のある離脱ポイントがあると、視聴者維持率はあっというまに3割まで下降します。するとそのあとの部分の動画みてる人、全然おらんやん、、、意味ないやん、、、という気持ちになり、しゃーなしにカットするかぁという気持ちになると。

 

ニコ動しかやってないとなかなか分からないんですよね。完全視聴率。

まあニコ動はグダっててもコメント読めばよいのでYouTubeほど離脱しないんじゃないかとは思いますが、、

 

てことで、表題の疑問の答えは「アナリティクスで離脱率を突きつけられるから」でした!

実況者の方は編集を磨くためにも、アナリティクスの整ったYouTubeに動画あげてみるのよいかとおもいますよ!あげたことないという方は是非。YouTubeは投稿するの楽だぞ〜!

 

ではまた!